初呑み切りが行われました。
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平成18酒造年度(稲北・鹿行・新筑)三支部合同「初呑み切り」が
8月1日(水)土浦市国民宿舎水郷で行われました。
「初呑み切り」とは昔から酒蔵で行われてきた行事です。以前は
各蔵ごとに国税局鑑定官に来ていただき指導いただいていまし
たが、現在は県内の各支部ごとに集まりそこに来ていただき、酒
を利いていただいています。
「初呑み切り」の語源はタンクの下についているお酒を出す「呑み口」
を初めて開けることからきています。現在でも夏の真っ盛りのこの
時期に「初呑み切り」の行事は続いていますが、現在はお酒の熟成
味、香りなどを主に指導いただいています。
今年の男女川もすてらも貯蔵の状態は大変良いという事で、高い評
価を受けました。どうぞ、今後とも夏を越したお酒を楽しみにしてくだ
さいね☆
「星ふる里ログ」
幕末よりつづく「稲葉酒造場」の
6代目がお送りしております。
茨城県つくば市の地酒・酒蔵
稲葉酒造場